dカード

dカードゴールドのラウンジは国内とハワイの主要空港で利用可能!羽田でラウンジ入場の体験レポートあり

dカードゴールドはドコモのケータイ料金が10%還元、ケータイ補償が付いてくるの以外にも空港ラウンジへの入場にも使うことができます。

今回は実際に筆者が羽田空港でdカードゴールドを使ってラウンジ入場してきたので、その際の体験レポートと一緒にどこのラウンジで使えるのかをまとめましたので合わせてご紹介したいと思います。

dカード GOLD

dカードGOLD
国際ブランド
マスターカードVISA
対応電子マネー
IDアップルペイ


年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
10,800円 10,800円 1.0%~4.0% dポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
無料
家族カードETCカード旅行保険ショッピング保険

dカードゴールドで入れるラウンジは国内29の空港とハワイの1空港

まず、dカードゴールドで入場できるラウンジについて整理しました。

国内で入場できるラウンジ

新千歳空港 スーパーラウンジ・ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
成田国際空港 T.E.Iラウンジ
羽田空港 エアポートラウンジ・SKY LOUNGE・SKY LOUNGE ANNEX・POWER LOUNGE NORTH・POWER LOUNGE SOUTH
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 六甲・金剛・比叡
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
高松空港 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
新北九州空港 ひまわり
大分空港 くにさき
熊本空港 ASO
那覇空港
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME・ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港 アザレア
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
ハワイ

ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

ざっと見てみただければ分かると思いますが、かなりの数の空港とラウンジを網羅していることが分かるかと思います。

各ラウンジで営業時間が異なりますので、入場の際には事前に公式ホームページで調べておくといいでしょう。

海外で入場できるラウンジはハワイのみ

残念ながら、2019年現在でdカードゴールドの提携ラウンジは海外ではハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にある「IASS HAWAII LOUNGE」のみとなっています。

今後、提携ラウンジが増えることを期待しましょう。

USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のドコモラウンジは2018年5月をもって終了

少しラウンジ違いかもしれませんが、ディズニーやUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)には、各アトラクションにラウンジと呼ばれる優先入場ゲートがあります。

ここでも空港ラウンジと同様に軽い飲み物やソファーなどがあり、通常の待機列とは別でアトラクションに乗れるので人気のサービスとなっています。

2018年5月まで、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のスペース・ファンタジー・ザ・ライド内にあるドコモラウンジにもdカードゴールドを持っていたことで入れましたが、こちらは2018年5月から終了となっています。

現在ではUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)でのラウンジサービスはありませんので、注意しましょう。

ラウンジに入場する方法

ラウンジに入場するときに必要となるものは2つです。

・dカードゴールド

・当日のフライトチケット

当日のフライトチケットをお持ちでない人は、フライトを証明できるものを提示もしくは申告すれば問題ありません。

  • ICチェックインサービスでご搭乗される際は、当日のご搭乗券をご提示いただく代わりに、空港ラウンジ係員へ、当日搭乗の便名、行き先、出発時刻をご申告ください。
  • eチケットご利用の方で搭乗券をお持ちでない方は、「eチケットお客様控」をご提示ください。

dカードゴールドを忘れてしまうと、ラウンジ入場はできませんので気をつけるようにしてくださいね。

dカードゴールド1枚で入れる同伴者は家族であっても本人のみ

dカードゴールドでラウンジを利用とするときに一人で入る機会というのはなかなか少ないものです。

ビジネスであっても仕事仲間であったり、家族と行けば奥さんやお子さんもいらっしゃるでしょう。

そういった方たちを置いて、自分だけラウンジに行くなんでことは出来ないですよね。

残念ながら、dカードゴールド1枚で入れる同伴者は本人のみとなっています。

家族であっても、無料で入ることはできません。

ただし、抜け道はいくつかありますので、ここではそれらをご紹介したいと思います。

お子さんは無料のラウンジが多い

ご家族で行かれる場合、利用する空港ラウンジによりますが幼児の方は無料となるケースが多いです。

何歳までが無料にあたるのかは公式ホームページに記載されているのでご参考ください。

また、無料にならないケースでも数百円の追加料金で入れるところもあります。

追加料金を払えば同伴者も入場可能

では、dカードゴールド1枚では本人と子供しか入れないの?というとそうでもありません。

子供と同じく、追加料金を払えば同伴者もラウンジ入場できます。

1名につき、1,000円前後のラウンジがほとんどとなっています。

同伴者の人数制限は、すべてのラウンジでありませんのでお連れの方も一緒に入ることが可能となっています。

ご家族みんなでラウンジに無料入場したいのであれば家族カードという手がある

せっかくラウンジに入れるのであれば、お金は払わずに入りたい!

という人は家族カードという方法がおすすめです。

dカードゴールドであれば、家族カードは1枚まで発行無料、2枚目以降も年会費1,000円で発行可能です。

【dカードゴールドの家族カード】

1枚目:年会費無料

2枚目以降:年会費1,000円

ラウンジの入場だけで1,000円近く払うのであれば、家族カードを作った方がお得な計算になります。

もちろん家族カードは利用したポイントを家族で合算することもできるので、長期的に考えて事前に家族カードの申込をしていくことをおすすめします。

羽田空港のパワーラウンジで使ってみた体験レポート

筆者は去年、沖縄に旅行に行く時に羽田空港のパワーラウンジで実際にdカードゴールドを使ってみました。

パワーラウンジは第2旅客ターミナルにあり、3階の端っこに位置します。

手荷物検査場通過後ゲートエリア内にあるので、エスカレーターもしくはエレベーターで3階に上がれば標識もあるので迷わないでしょう。

このラウンジは営業時間が午前6:00~午後9:30となっており、筆者は早朝のフライトだったことから開いているラウンジあるかな?と不安視していましたが、無事に開いていました。

ここのラウンジは比較的新しいラウンジなだけあって、筆者もおすすめしたいラウンジの1つです。

ラウンジに到着すると、受付のお姉さんが出迎えてくれます。

ここで、搭乗チケットとdカードゴールドを提示すればすんなり中に入れます。精算が必要な場合はここで受付します。

席は一つ一つが独立型で、座るスペースも広く取られています。各席にコンセントが完備されておりWi-Fiもあるので、フライト前の仕事や電子機器の充電もこちらで行なえます。

窓際の席からは飛行機が間近で見れるので、飛行機マニアにはたまりません。

このパワーラウンジの最大の魅力は無料で入れるラウンジでありながら、各種アメニティーがしっかりしていることです。

飲み物はドリンクバーのような機械だけでなく、こういったおしゃれな容器に入っていたり、

朝であれば、数量限定でクロワッサンが配布されています。できたてを持ってきてくれるので、熱々のクロワッサンが楽しめます。

個数制限はないので、朝早くのフライトの人はこのラウンジでお腹を満たすことも可能です。(筆者は3つも食べてしまいました…)

喫煙所もラウンジ内に完備されているのでタバコを吸う人もゆっくりと時間を過ごすことが可能です。

ラウンジ内にはフライト状況の電光掲示板もあるので、乗り過ごす心配もなく、最新のフライト状況や遅延情報もすぐに確認できます。

全体的にコスパがよく、何時間でもゆっくり出来そうな満足度の高いパワーラウンジでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は”dカードゴールドのラウンジは国内とハワイの主要空港で利用可能!羽田でラウンジ入場の体験レポートあり”について解説しました。

dカードラウンジは海外旅行保険もバッチリ付いているので、旅行の際にはぜひ持っておきたいクレジットカードです。

今なら入会キャンペーンもお得なので、ぜひ入会を検討されてみてはいかがでしょうか。

参考リンク

もう1枚クレジットカードを作りたいなという方は、下記の年会費無料で作れるクレジットカードまとめも参考にしてください。今は年会費無料でも充実の特典がついているカードがたくさんあるので見逃せません。

年会費無料のおすすめクレジットカードを紹介!高還元率のカードを比較!クレジットカードを作成するときに年会費がいくらかかるのか気になるという人も多いと思います。 年会費無料にこしたことはないのですが、...
ABOUT ME
小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。