イオンカード

イオンカードで限定ミニオンズデザインを作る方法について解説

こんにちは!

今回は前回の記事に引き続き、イオンカードを実際にどうやって作ったかを解説していきたいと思います。

筆者がなぜ、イオンカードを作ろうと思ったのか?については前回の記事をご覧ください。

まいばすけっとユーザーになったのでイオンカードを作ったお話みなさん、スーパーはどこ使ってますか? 実は筆者は最近引っ越したばっかりで、その家の近くにはスーパーがまいばすけっとしかありません...

ミニオンズデザインのイオンカードを作りたい

さて、イオンカードを作ろう!と思ったときにまず迷ったのがカードのデザインでした。

イオンカードは大きく2つのデザインから選べます。

  • 通常デザイン
  • 限定ミニオンズデザイン

この2つのカードは一部の機能を除いて特に違いはありません。

簡単に比較してまとめてみると、このようになっています。

種類 通常デザイン ミニオンズデザイン
デザイン
年会費 無料 無料
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB MasterCard
ETCカード
家族カード
Apple Pay
イオンiD
WAONカードプラス

2枚のデザインの違いといえば、「国際ブランドの選択肢の広さ」と「WAONカードプラスの有無」ということです。

MasterCard以外で作りたいなら通常デザイン一択に

クレジットカードを複数枚つくるときには極力、国際ブランドが被らないようにするのが王道です。

なぜなら、国際ブランドによって使えるお店というのが異なってくるためです。

あるお店ではMasterCardは使えるが、VISAが使えないということもあるので、複数枚のクレジットカードを持っているときに国際ブランドを分けて持っておくと便利になるというわけです。

イオンカードの場合、ミニオンズデザインを選びたいのであればMasterCard一択となってしまいます。

もし、VISAかJCBで作りたいのであれば通常デザインとなりますので、あらかじめ注意するようにしてください。

WAONカードプラスを使いたいならミニオンズデザインに

あまり使う人がいるとは思えませんが、WAONカードプラスという電子マネーを切り離して別カードとして発行するサービスがあります。

イオンカードと別にWAONカードプラスを所有しておけば、電子マネーとして使えるので例えば、

    ・小さいお子さんにお買い物に行かせるときにクレカの代わりとして
    ・ポイントを少しでも多く集めるために使い分けるため

などが使いみちでしょうか。

そこまで深く現時点では使いみちが決まっていないのであれば、WAONカードプラスは選択肢としてあまり考えずに良さそうなところです。

筆者の場合はどちらの違いも特に問題はなかったのでミニオンズデザインに決定

さて、筆者の場合はこれらの違いを含めても、どちらでも問題がなかった(MasterCardもVISAもJCBも持っていました)ので、ミニオンズデザインで作ることにしました。

どうせなら、使っていてかわいいデザインというのは魅力でもあります。

限定ミニオンズデザインの作り方

ここからは、実際にどのようにクレジットカードを作ったのかをご紹介していきたいと思います。

もし、同じようにこれから作ろうかな?と検討されている方であればこちらのページを見ながら操作すれば迷わず作れるでしょう。

インターネット経由の申し込みがお得

イオンカードは郵送もしくはインターネットからの申し込みをすることができますが、インターネット経由の申し込み限定で入会キャンペーンを実施しているので、こちらから申し込みを行うようにしましょう。

ページ中ほどにある、カードのデザインの中から、お目当てのデザインを選択します。

今回はミニオンズデザインが欲しいので、そちらの「お申込みはこちら」をクリックします。

ページを進むと、必要書類について確認をとられます。

・運転免許証

・引き落とし用の口座キャッシュカード

こちらの2枚は申し込み時に必要となるため、あらかじめ手元に用意しておくようにしましょう。

ページ下には公人に当たるかどうかのチェックや必要書類を持っているかについての確認がありますので、該当する方を選択して次のページへ進みます。

次のページからはいよいよ、申し込み情報の入力です。

ここで記載に誤りがあると、発行までに時間がかかるので落ち着いて入力を進めてください。

特に難しい質問はありませんが、ここではいくつか迷いやすい質問について解説していきます。

カードの利用目的は基本的な使いみちであれば、「生活費支払い」にチェックを入れておけば問題ないでしょう。

リボ払いは知識がない場合には、複雑かつ損をしてしまう可能性が大きいため最少額の「2,000円〜」でチェックを入れておきます。

全リボとは、全額リボ払いで支払うということなので、こちらも現段階では「利用しません」にチェックを入れましょう。

最後に、付帯カードの2種類はお好みを選んでください。

他のカードでETCカードをお持ちであれば、特に追加する必要もないと思うので「申し込みません」にチェックを、イオンiDは電子決済のiDサービスを付けるかどうかですが、特にお金もかからないので筆者は「申し込みます」にチェックを入れました。

その他は聞かれた質問に答えていくだけで、最後に次のページで申し込み内容の最終確認を行えば申し込み完了です。

イオンカードの到着は申し込みから2週間前後が目安

イオンカードの申し込みが完了すれば、後は所定の審査が行われて無事発行できれば2週間程度で自宅に郵送でカードが到着します。

少し長いような気もしますが、筆者の場合は申し込みからカード到着まで一週間程度で届いたので、時期にもよるでしょう。

おわりに

イオンカードは普段の暮らしがお得になるクレジットカードとなっているので、作るのであれば早めの申し込みが絶対にお得です。

インターネット限定のキャンペーンも期間限定となっているので、迷っている方はお早めの申し込みをおすすめします。

ABOUT ME
小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。