JCBカード

招待制のJCBゴールド・ザ・プレミアでインビテーションがくる条件

JCBのクレジットカードシリーズの中には、自分から申し込みできるクレジットカードと招待制でインビテーションが来なければ作ることのできないクレジットカードの2種類があります。

一番難易度の高いクレジットカードと言えば、JCBザ・クラスですが、手の届きそうな範囲で招待制のJCBカードと言えば「JCBゴールド・ザ・プレミア」です。

いまJCBゴールドをお持ちの人であれば、「JCBゴールド・ザ・プレミア」は必ず目指した方が良いクレジットカードと言えるでしょう。

筆者はあるコツを使うことで、JCBゴールドを作成してから1年半で「JCBゴールド・ザ・プレミア」を手に入れることができました。

今回はその方法について、ご紹介していきたいと思います。

JCBゴールドをまだ持っていないという人は以下記事から読むことをおすすめします!

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JCBゴールド・ザ・プレミアはインビテーションによる招待制カード

JCBカードのなかには、いわゆる一般カード、ゴールドカード、プラチナカードそれぞれにラインナップがありますが、ゴールドカードとプラチナカードにはそれぞれインビテーションによる招待制のみのクレジットカードがあります。

JCBゴールド・ザ・プレミアの立ち位置としてはこのゴールドカードの招待制カードに属しており、JCBゴールドを既に持っている人の中から一部の人に届くインビテーションによって作ることができます。

招待制である理由は、正直にいうとクレジットカード会社によってコスパの悪いカードだからです。年会費以上にサービスが優れているので一部のお得意様である会員のみにインビテーションを送っています。

後ほど詳しく解説しますが、筆者も「JCBゴールド・ザ・プレミア」を使ってからまだ1年も経過していませんが、そのメリットは多く感じています。

逆に、誰でも申し込めるカードであれば、筆者は間違いなくこのカードを最初から作っていたと思います。

JCBゴールド・ザ・プレミアのメリット

JCBゴールドを作るメリットって、いまいち分かりづらいかもしれませんが筆者の場合はJCBプレミアムステイプランが使えることだけで作る意味があると思っています。

JCBプレミアムステイプランとは

JCBプレミアムステイプランとは、世界中で4つ星や5つ星を獲得している高級ホテルを特別料金で利用できるサービスです。

利用できるホテルは北海道から沖縄まで100箇所以上ありますが、特に知名度が高いところに絞ってご紹介するとこんな感じです。

・ホテルオークラ

・ザ・ペニンシュラ

・帝国ホテル

・マンダリン オリエンタル

・グランド ハイアット

・ザ・リッツ・カールトン

・ハイアット リージェンシー

・星のや軽井沢

聞いたことあるホテルの名前が一つくらいあったのではないでしょうか?

これらのホテルはすべて、JCBプレミアムステイプランで優待割引が受けられるんです。

ちなみに、割引額はどれくらいかと言うと、時期によっても変わりますが一覧にまとめました。

ホテル名JCBプレミアムステイプラン旅行サイト価格差額
帝国ホテル65,300円90,000円-24,700円
グランド ハイアット71,291円92,000円-20,709円
ザ・リッツ・カールトン111,780円285,660円-173,880円

値段のベースの高さもびっくりですが、この割引額は驚異的ですよね?

このようなびっくりするほど、お得なサービスを備えているからこそ、JCBゴールド・ザ・プレミアは招待制になっているんです。

ちなみに、これだけお得なサービスが付いているJCBゴールド・ザ・プレミアは年会費が高いと思いきや、なんとJCBゴールドの年会費より+5,000円だけなんです。

5,000円を出せば、ザ・リッツ・カールトンのように18万円近くも割引を受けられてしまいます。

繰り返しになりますが、だからインビテーションによる招待制のみのクレジットカードなのです。

筆者は京都に行った時に、JCBゴールド・ザ・プレミアでザ・リッツ・カールトンの部屋に泊まりました。

泊まった部屋の様子を貼っておきます。

こんな部屋に女の子を連れ込んだらイチコロですよね??

JCBゴールド・ザ・プレミアを作るべき理由がお分かりいただけたかと思います。

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションがくる条件

JCBゴールド・ザ・プレミアの魅力が伝わったところで、インビテーションがくる条件について解説していきます。

毎度のことですが、インビテーションの細かい理由はブラックボックスなので分からないです。

しかし筆者は以下の2点に意識したことで、1年半という比較的短い期間でインビテーションの招待が来たと思っています。

JCBゴールドを1年間は毎月安定して利用する

JCBゴールド・ザ・プレミアはJCBゴールドの利用履歴から、インビテーションを送って紹介する顧客を見定めています。

それは間違いなく確実となっています。

その際にJCBゴールドを持っているけど毎月ほとんど利用していない顧客はインビテーションの対象外です。

作ってもらったところで、利用されなければ意味がないためです。

なので筆者の場合はインビテーションがくる1年半の間は毎月10万~20万の範囲内で利用していました。

まずは、JCBをメインカードとして使っていることをクレジットカード会社に認めてもらうことがスタート地点となります。

JCBゴールドで年に数回だけ、限度額を超える範囲で利用する

JCBゴールドを安定的に利用した上で、年に数回、限度額を超えるとこまで利用します。

筆者の場合、JCBゴールドの限度額が80万円だったので海外旅行のツアー代金や航空券などをJCBゴールドで決済することで2回ほど、限度額を超過しました。

その月はJCBゴールドの利用が停止されましたが、JCBからは悪評価どころか限度額を引き上げることで更に使ってくれると期待をもたせることができたのでインビテーションがすぐに来たと考えています。

また、旅行代金の決済に使っていたのも、JCBからするとJCBゴールド・ザ・プレミアにした際にサービスを利用してくれると感じてくれる一因になったかもしれません。

JCBゴールド・ザ・プレミアを目指すためにするべきこと

JCBゴールドを作ったばっかりでは、当然ながらインビテーションを受けることはできません。

短くみて1年、長くみて数年はJCBに判断される期間になります。

もちろん毎月の利用額が少なくても、安定して利用していればインビテーションの可能性はあります。

大事なのは、信用を貯めること・JCBに期待を持たせることの2点です。

JCBゴールドをまだ持っていない人は、今すぐに作ることを本気でおすすめします。

どうしてもインビテーションが来ないという人は、自分で申し込みができて同じくJCBプレミアムステイプランを受けられるJCBプラチナを作ってしまいましょう。

キャンペーン期間中だと審査に通った人も多数いらっしゃるようです。

ABOUT ME
小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。