JCBカード

JCBゴールドの審査に通る条件とは?審査で重要視されるポイントを徹底解説

日本が誇るクレジット会社であるJCBのプロパーカードであるJCBシリーズ。その中でも優れたスペックを持っているJCBゴールドは非常に魅力的で作る人も多いクレジットカードになっています。

しかし、いざ作ろう!と思ったときにゴールドカードだから審査に落ちないか心配と思った方はいらっしゃいませんか?筆者は6枚目のクレジットカードとしてJCBゴールドカードを作成しましたが、無事に審査に通過することができました。

この記事ではこれからJCBゴールドカードに申し込みしようと考えている人に、審査で重要視されるポイントや審査に落ちる人・通った人の特徴をまとめてみました。

この記事を読んで、自分がJCBゴールドカードの審査に通る可能性があるのか、事前に確認しておくといいでしょう。

JCBゴールド

JCBゴールド
国際ブランド
JCB
対応電子マネー
クイックペイ


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料10,000円0.5%~2.5%OkiDokiポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日公式サイト参照公式サイト参照無料
海外旅行保険家族カード国内旅行保険ETCカードショッピング保険

公式の審査基準

まずはじめに、公式から発表されている審査条件を確認しましょう。残念ながら、これに当てはまっていない方は普通に申し込みしても通ることはまずないと言えます。

・20歳以上で本人に安定した収入があること

・学生でないこと

現在大学に通っている方や18歳でアルバイトの方などは、残念ながら審査基準から漏れてしまいます。今ではゴールドカードでも18歳以上から持てるカードが増えていることを考慮すると、審査基準はやや厳しいと言えそうです。

審査で重要視される3つの項目

上記の審査基準をクリアしている場合、申し込み自体は可能となっています。しかしながら、せっかく申し込みをしても審査に通過しなければJCBゴールドを手に入れることはできません。

クレジットカード会社には、審査基準を明確に出していないものの、ある程度の傾向というものがあります。すべてのステータスが良くなくても、その会社が重要視している基準さえクリアすれば審査に通ることもあります。

JCBゴールドカードは主に2つの審査項目が重要視されいるようです。

JCBカードの所有枚数

既にいくつかのクレジットカードをお持ちの場合、JCBの国際ブランドが付いているクレジットカードをお持ちの方は注意が必要です。なぜなら、審査を行っているのはJCBであるため、カード会社からすると同一ユーザーとして、審査が厳しくなってしまうためです。

・JCBのプロパーカードを持っている→審査に注意が必要

・JCBの提携カードを持っている→審査に考慮される可能性がある

もし、JCBのプロパーカードを持っているけど使っていないよということであれば、解約してからの作成の方が安心できるかもしれません。

同様にJCBの提携カード、例えば楽天カードのJCBを持っている場合などには、そこまで意識する必要もないかもしれませんが、ポジティブには働かない可能性があります。懸念点を無くすという意味では、使っていなければ解約してからの方が安心できそうです。

既に持っているクレジットカードの返済履歴

2つ目に重要視される項目が、クレジットカードの返済履歴になります。今現在、クレジットを1枚も持っていないという人や、クレジットカードを持っているけど使っていないという人は心配することはなさそうです。

ただ、これからJCBゴールドカードを作ろうと思っている人は多くが既にクレジットカードをお持ちだと思います。その場合、現在お持ちのクレジットカードはきちんと返済できているか確認をしましょう。

支払いに遅れなどが生じていると、JCBゴールドの審査の際に返済能力がないと判断されて審査に落ちる可能性もあります。

返済履歴などは各クレジット会社が信用機関に問い合わせることで過去分を確認されてしまいます。一度付いた返済の遅れなどは半年~1年間近くは重要視されてしまうので、直近に返済の遅れがあったという人は少し時間が経ってから申し込みをすると良さそうです。

逆に1年以上前に一度だけあったかもぐらいであれば、そこまで意識する必要もないので申し込みを行って大丈夫と言えます。

JCBゴールド

JCBゴールド
国際ブランド
JCB
対応電子マネー
クイックペイ


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料10,000円0.5%~2.5%OkiDokiポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日公式サイト参照公式サイト参照無料
海外旅行保険家族カード国内旅行保険ETCカードショッピング保険

あまり重要視されていない審査項目

逆にあまり重要視されていないと言える審査項目もあります。これらは他のクレジットカードでは重要視されていることもあるので、自分は無理かもと思ってしまいがちですが、JCBゴールドカードであれば、そこまで気にすることもなさそうです。

年収

クレジットカードのなかには年収いくら以上ないと審査に通らないなんて噂されているものもありますが、JCBゴールドであれば、そこまで意識しなくて大丈夫だと思われます。その理由は公式の申し込み基準とJCBゴールドの立ち位置から読み解くことができます。

・20歳以上で本人に安定した収入があること

・学生でないこと

再度、JCBゴールドの申し込み基準を記載しましたが年収基準はなく、安定した収入とあるのみになっています。これはたとえフリーターであっても返済できるだけの年収があれば審査に通過する可能性はあるということになります。

また、JCBゴールドの立ち位置としてもそれが言えます。JCBゴールドの上位カードとして、JCBプラチナがあります。こちらのクレジットカードは限度額も上がっており、それだけ年収基準が高いということになります。

JCBプラチナ

JCBプラチナ
国際ブランド
JCB
対応電子マネー


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
27,000円27,000円0.5%~2.5%OkiDokiポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
公式サイト参照公式サイト参照公式サイト参照無料
海外旅行保険家族カード国内旅行保険ETCカードショッピング保険

JCBゴールドの限度額はプラチナと比較して抑えられているため、それだけ間口を広げて新規ユーザーを増やそうとしています。

これらのことから、年収による審査基準の厳しさはそれほど高くないと言えるでしょう。

性別

クレジットカードによっては女性の申し込みが難しいところもあります。女性の場合、男性と比べて相対的に年収が低い傾向にあり、また一生涯働かない可能性もあるため返済能力が特に厳しく見られるためです。

しかしJCBゴールドは先ほどの年収のところで記載したように、パートやアルバイトでも安定した収入があれば問題ないとも言えるので気にすることはなさそうです。

どうしても、女性でパートの年収も低いという場合には、家族カードという手もあります。JCBゴールドは家族カードの発行が無料であるため、生計を共にする旦那さんに申し込みをしてもらい、自分は家族カードとして使うことも可能となります。

まとめ

JCBゴールドはバランスの取れた優秀なクレジットカードであり、その分、申し込みを躊躇される方も多そうです。しかし、この記事で解説したようにしっかりと審査で見られがちなポイントだけを抑えていれば、そんなに難しいことはありません。

大事なのは、しっかりとクレジットカードを返済しており、これからも返済できる能力をクレジット会社に判断してもらうことです。

JCBゴールドは入会キャンペーンも積極的に実施しているので、ぜひこの機会に作ることをおすすめします。

JCBゴールド

JCBゴールド
国際ブランド
JCB
対応電子マネー
クイックペイ


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料10,000円0.5%~2.5%OkiDokiポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日公式サイト参照公式サイト参照無料
海外旅行保険家族カード国内旅行保険ETCカードショッピング保険

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小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。