Tカード

Tポイントの還元率を高くしたいならTカードプラス

突然ですが、あなたが一番貯めているポイントのサービスはなんですか?

世の中には様々なお店で独自のポイントサービスを実施しています。10回来店すると次回無料や5%OFFクーポンプレゼントなどの店舗独自で行っているポイントサービスから、ローソンで使えるPonta、リクルート系サービスで貯まるリクルートポイント、イオン系列で使えるWAONなど。

多種多様なポイントがあるなかで日本で一番利用者数が多いのがTポイントです。

出典:マイナビニュース(https://news.mynavi.jp/article/20170126-a207/)

今ではTSUTAYAではもちろんのこと、ファミリーマートやENEOS、洋服の青山でも貯まることから気づかない内にポイントが貯まっていたという方も多いと思います。

ちなみに筆者は学生時代から意識して貯めていたことでふと気づいたらこれくらい溜まっていました。

通常、Tポイントは100円につき1ポイント(還元率1%)が溜まっていきますが、系列店でTポイントを提示した際にレシートと同時に渡されるポイントアップクーポンを意識するだけで還元率は10%を簡単に超えてきます。

こういったレシートがでてくるだけでポイント還元率は2%にアップします。少し意識するだけでTポイントは簡単に稼げるんです。今回はそんなTポイントの付与額をさらに引き上げるためにTカードプラスをご紹介していきます。

出典:マイナビニュース(https://news.mynavi.jp/article/20170126-a207/)

貯めやすさの満足度も各社ポイントサービスを抜いてTポイントが1位に。

Tポイントのいいところは無理しなくても普段のお店で溜まりやすいところね。
コンタクトのアイシティとかドトールでも貯まるから一日に何回もTポイントは使う機会があるよね!

Tポイントの溜まりやすさの違い

通常のTポイントカードとTカードプラスの還元率の違い

いままで通りの生活で溜まっていたTポイントがTカードプラスに変えることでどれくらいのポイント付与額に差が出るのでしょうか。算出してみました。

TSUTAYA:月に5回、2,000円ずつの利用

街での買い物:月に1回、10,000円の利用

ネットでの買い物:月に1回、20,000円の利用

外食:月に4回、5,000円ずつの利用

公共料金:月に1回、10,000円の利用

携帯料金:月に1回、10,000円の利用

通常のTポイントカードとのポイント差は800ポイント、年間で15,000ポイントも貯まる計算になります。

TSUTAYAの利用が多い人にはさらにポイント還元率がアップ

TSUTAYAの提携カードということだけあって、TSUTAYAを頻繁に利用する人はさらにオトクになる制度もあります。月に5回以上TSUTAYAに行く人は翌月のポイント還元率がカード払いで6倍にもなります。今までより単純に6倍貯まると考えれば、貯めてたポイントサービスをTポイントに一本化することも前向きに考えられます。

Tカードプラスの申し込み方法

Tカードを既に持っている人は申し込みが更に簡単

今現在、クレジットカード機能のないTポイントカードを持っている人であれば、申し込みにかかる項目を減らすことができます。公式ホームページの申し込みフォームに現在の会員番号を入力するだけで住所や名前など、既に登録されている情報が自動的に引き継がれます。

Tカードで貯めたポイントは引き継げる?

Tカード間のポイント引き継ぎはとても簡単です。公式ホームページから事前にYahoo! JAPAN IDを登録しておき、後は確認のための簡単な会員情報や番号を入力するだけ。本格的にTポイントを貯めたいのであれば1個にまとめておきましょう。(公式ホームページはこちら

まとめ

Tカードプラスのメリット

Tポイントが今までより断然貯まる

提携サービスが多いので意識してお店選びをする必要がない

年会費が無料

Tカードプラスのデメリット

Tポイント以外のポイントサービスをメインで貯めている人は逆に非効率的

Tポイントと提携しているところ以外では還元率が普通

メリット、デメリットはありますが価値あると感じる方も多いと思われるTカードプラス。ぜひこの機会に発行を検討してみましょう。

ABOUT ME
小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。