リクルートカード

リクルートカードはじゃらんでお得に使えるクレジットカード【最大11.2%の高還元率カード】

じゃらんと言えば日本最大級の宿やホテルの予約サイトです。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などには国内・国外へ旅行に行きたくなる人も多いですよね。そんなときにまとめて希望の予算や条件からプランを選択できるじゃらんは人気のサイトになっています。

旅行は予約時に決済をすることが基本となりますので、クレジットカード決済がメインです。そこで、じゃらんでクレジットカードを利用するときに少しでもお得にポイントを貯められるリクルートカードを今回はご紹介したいと思います。

リクルートカード

リクルートカード
国際ブランド
マスターカードJCBVISA
対応電子マネー


年会費 ポイント還元率 ポイント名
初年度 2年目~
無料 無料 1.2% リクルートポイント
発行スピード 限度額 マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
0.6% 無料
海外旅行保険家族カードショッピング保険ETCカード

じゃらんで使えるクレジットカード

じゃらんでの利用額は平均で3万円~10万円と言われています。海外旅行ともなれば、50万円などまとまった金額の見積もりになることもザラです。そのためクレジットカード決済が主流となっており、ほとんどのクレジットカードが利用できるようになっています。

2018年現在、じゃらんではVISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersがオンラインカード決済に対応しています。オンラインカード決済ができない旅館やホテルでも現地では使える場合があるので、気になるときには事前に問い合わせをして確認しておきましょう。

リクルートカードはじゃらんでポイントが貯まりやすい

じゃらんでほとんどのクレジットカードが使えることは分かりましたが、一番気になるのがどのクレジットカードがポイントが貯まるのかということです。今ではたくさんのクレジットカードがあるので、正直どれが一番お得なクレジットカードなのか分かりづらくなっています。

そんな中で筆者も様々なクレジットカードを調査しましたが、じゃらんで一番ポイントが貯まるのはリクルートカードになります。

じゃらんを運営しているのもリクルート社になるので同グループ内では還元率を高くしているのが一番のポイントです。ここからはリクルートカードの詳細を解説していきます。

リクルートカードの特徴

リクルートカードはCMをやっていないので知名度は低いですが、実はクレジットカードに詳しい人からはとても人気のあるクレジットカードになっています。その理由として3つの特徴が挙げられます。

年会費が初年度以降もずっと無料でお得

まずリクルートカードの最大の特徴が年会費がずっと無料であることです。

クレジットカードの中には初年度の年会費が無料で次年度以降は条件付きで年会費が無料になるカードが多い中、リクルートカードは1年間の利用がまったくなくても年会費がかかる心配はありません。

とりあえず作ったけどやっぱりあまり使わないかな。という人でも安心して作れるクレジットカードです。

じゃらん以外でも最低のポイント還元率が1.2%なので高い

リクルートカードはどこで使ってもポイント還元率が1.2%となっています。一般的な年会費無料のクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%となっている中で1.2%はかなりの高還元率カードといえるでしょう。

貯まったポイントはポンタポイントに変換して街中で使える

リクルートカードで貯まったポイントはPontaのポイントに変換することができます。ローソンではもちろんのこと、提携店もたくさんあるので日々のお買い物で割引を受けることができます。

リクルートカードで決済すると3.2%のポイント還元

リクルートカードはじゃらんの決済に使うと、通常1.2%のポイント還元率が3.2%と大幅にアップします。リクルートカード以外だと1.0%のカードが多いので3倍以上ポイントが貯まりやすくなる計算です。

ホテルや旅館でチェックアウト時に精算をする際にリクルートカードを使うだけで3.2%の高還元率を受けることができるので複数枚のクレジットカードを持っている人は間違えないように気をつけてくださいね。

11.2%のポイント還元プランもある

リクルートカードが一番おすすめできる理由に、なんと11.2%という魅力的なプランがじゃらんには存在します。通常より8%も多くポイントがもらえるのでじゃらんでプランを探すときには優先的に見るようにしましょう。

じゃらんのトップページから真ん中にある「イチオシ特集」のなかから「ポイント10%還元プラン大集合」をクリックします。ここでは10%と記載してありますが、正確には予約時点で10%付与+現地精算で1.2%付与なので最終的には11.2%になるので安心しましょう。

クリックして進むと10%のポイントがつくプランが出てきます。還元率が高いからといってプラン数が極端に少ないということもありません。1万円以下で泊まれる旅館などもあるので1,000ポイント以上は簡単に貯めることができてしまいます。

じゃらん以外でもポイントが貯まりやすい

リクルートカードはじゃらん以外でもリクルートのサービスであれば通常よりもポイントが貯まりやすくなっています。特にホットペッパービューティーとグルメではとってもお得になります。

ホットペッパーグルメなら、予約人数×50ポイントが追加でもらえる仕組みになっています。もちろん、会計をリクルートカードで決済したときには1.2%のポイント還元もあるので、例えば10人で予約してお会計もすると500ポイント+会計の1.2%になります。

ホットペッパービューティーでも予約・来店して会計時にリクルートカードを使うだけで通常の1.2%から3.2%へとポイント還元率がアップします。

クレジットカードには、あるサービスだけの還元率が高いクレジットカードは複数存在しますが、ここまで多くのサービスで還元率が高いクレジットカードというのは他にありません。また、忘れてはいけませんがここでご紹介した以外でも1.2%の還元率なので常にオトクなクレジットカードと言えるでしょう。

ポイント獲得シミュレーション

具体的に通常のクレジットカードとリクルートカードでどれくらいポイント還元の差が出るのでしょうか。今回はリクルートカードと通常のクレジットカード(還元率1.0%)でシミュレーションしてみます。

実験として、リクルートのサービスを3つ使った場合で算出してみました。

利用額 通常クレジットカード リクルートカード
じゃらん
(10%プラン利用)
¥100,000 1,000ポイント 11,200ポイント
ホットペッパービューティー ¥20,000 200ポイント 640ポイント
ホットペッパーグルメ
(10人で予約・来店)
¥40,000 400ポイント 980ポイント
合計 ¥160,000 1,600ポイント 12,820ポイント

なんと、通常のクレジットカードは1,600ポイントしか貯まらなかったのに対してリクルートカードでは12,000ポイント以上も貯まる計算です。その差は10,000ポイント以上なので、通常のクレジットカードでこれだけの差を埋めるには100万円以上の利用をしなくてはいけなく気が遠くなります。

さらにじゃらんだけでも10,000ポイントの開きがあったので、じゃらんでプランを予約するときには必ずリクルートカードを使った方が良いことがわかりますね。

まとめ

これから旅行に行こうかなと迷っている人はまずじゃらんで希望のプランがあるか確認してみて、もし利用する場合にはリクルートカードを使うといいでしょう。

ただし、リクルートカードは申し込みから手元に受け取るまでに1週間程度かかるので前もって作っておくことをおすすめします。

ABOUT ME
小林 麒麟
小林 麒麟
キリクレ-キリンのないクレジットカードのすべて-のサイト管理者。クレジットカードに関わる業務に長年関わってきた経験を活かして、現在ではクレジットカードプランナーとして働く傍らで当HPにて記事を執筆中。